事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭あそびで、木製のトンネル出入り口部分、地面からの高さ10CM程から出る際、すべるように転倒した。園責任者の視診、触診後、痛がるが腫れ、うっ血する外的変化がなく様子をみた。昼食をしっかり食べ様子を見ていたが、昼寝終了後も痛がっている様子があり、病院診察を判断し保護者に連絡、整形外科受診となった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2歳児クラス 人数 23 クラス構成 - 2歳児 23
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園庭での活動中、職員が複数いることの安心感があったが、新しい園生活や環境の変化の中でのあそびの展開や配慮に欠けていた。 (ソフト面)改善策 園庭あそびの際の、子どもへの対応ができるように、適所に配慮し職員を配置する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 砂地部分と木製トンネルがつながっており、砂も上がっている状態になっている。 (ハード面)改善策 安全点検を行い、清掃や整備に取り組む。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭での活動中、職員が複数いることや園庭での活動の為の安心感また、新しい園生活や環境の変化の中でのあそびの展開や配慮に欠けていた。 (環境面)改善策 子どもの発達や経験等に合わせて活動に配慮し、また安全点検、園庭整備をする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]特に変わった様子はなかった。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]対象児へ素早く対応した。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]クラス間での協力、連絡体制をとっていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 平地につき、安心していた。 (人的面)改善策 複数の保育者がいることの安心感だけでなく、保育者間で注意点や配慮を確認し園児にも伝えていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 砂が木製遊具内に入りやすい構造になっているため滑りやすくなっていると思われる。定期的に安全点検を行い使用前にも確認するとともに、活動中も注意して見守るようにする。遊具の設置部分の砂が上がらないような改善を検討してはどうか。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047339 データ提供元データ番号 2024_903 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06