事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児はいつもと変わりない様子で午前9時25分頃に登園した。午前10時20分頃、2歳児10名は保育士2名が見守る中、横長に設定した巧技台(30㎝×3台)やフープ、砂場などで遊んでいた。本児は園舎側から花壇側に向かって園庭の中央あたりを後ろを振り向きながら走っていたが、巧技台付近を旋回した後、直線になったところで足がもつれて顔面から地面に転倒した。その際、他児や物に接触することはなかった。転倒した直後に本児は自分から起き上がり、激しく泣く。保育士が直ぐに駆け寄り顔面及び身体を確認した。鼻から口にかけて砂がついており、口からの出血も確認できたので、流水で汚れを落とし、うがいをしてから止血する。事務室にいる園長の元に本児を連れていく。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 10 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 歯槽骨骨折、外傷性歯の脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(10)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 今後も職員の体制を前日に確認し、不足ないように体制を整えている。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 (ハード面)改善策 今後も現状通り安全点検を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 園児の運動機能を高めて怪我を減らすため、身体を使った遊びを日常的に取り入れていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]本児は園庭で遊ぶことを喜んで、自主的に外靴に履き替えて園庭に出た。友だちと追いかけっこを楽しみ、その後、一人で走っていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]本児は友だちと追いかけっこをしていた。しばらくすると友だちは遊具で遊び始めたが、本児は一人で引き続き走っていた。担当職員1名は遊具を使用していない本児を含む園児たちを見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当者のもう1名は遊具で遊んでいる園児を主に見ていたので、本児の姿は見ていなかった。 (人的面)改善策 遊具で遊んでいる園児を保育士が見守る際に、園庭の中心には背を向けないように意識づけを行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児一人ひとりの運動能力が違う中、その能力を見極めて、この動きを行うと、どのようなリスクがあるか(怪我が想定されるか)を考えて、保育を考えたり、園児に声をかけたりしていく必要がある。また、園全体で共通認識して、子どもたちの運動能力の向上を課題としてほしいと考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036173 データ提供元データ番号 2020_1136 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11