事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 体操教室実施中に跳び箱から着地する際に着地に失敗し、顔からマットへ落下した。その際、左腕を捻った。幹部を冷やし、楽な体制をとるよう促す。保護者へ事故の経緯を報告し、園医が休診日の為、医療機関の受診及び迎えを要請。当日 再度、事故当時の状況を説明した際、保護者は痛みが続く場合はかかりつけ医へ受診するとの会話をする。家庭で接骨院を受診し、整形外科を紹介してもらう。 翌日 上記外科にて骨折と診断をうける。 経過良好で、2週間後にギブスを外すことができる。ギブスが外れ、生活の中で徐々に腕を動かしていくよう見守ってほしい旨の連絡をうける。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 33 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 転倒時の対応方法の知識不足 (ソフト面)改善策 転倒時の対応方法を体操教室の先生より指導していただく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 跳び箱に事故の原因はなかった (ハード面)改善策 跳び箱に事故の原因はなかった -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どものレベルに応じた活動内容になっていなかった (環境面)改善策 個々のレベルに応じた活動となるよう支援する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]体調が優れない等の様子は見受けられなかった 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]跳び箱付近で見守っていた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]跳び箱付近で見守っていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 転倒時の対応方法の知識不足 (人的面)改善策 転倒時の対応方法を体操教室の先生より指導していただく -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 跳び箱等体育遊具を使用した活動を始める前には、児童に対して丁寧な指導や注意喚起を行うことが必要である。同様の事故を発生させないために、職員が個々の児童の発達具合を予め把握できていたか、職員はどの位置に補助として参加すべきであったか、職員が指導方法について正確に理解できていたか等、職員間で事故の原因を分析し、再発防止策を検討することが必要である。また、事故発生防止及び事故対応に係る職員の能力向上のために、定期的に事故防止に係る研修等の受講の機会を設けること。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047346 データ提供元データ番号 2024_910 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06