事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 帰る間際、水遊び用バッグを持って歩いていたところ、隣を歩いていた園児の足につまづき、左手が体の下に入った状態で転倒する。腕を動かせたが、痛みがあったため患部を冷やして様子を見る。保護者がすぐにお迎えに来た為状況を伝え、家庭での様子を翌朝登園時に伝えてもらうようにした。 翌日に、家庭では時折痛がっていたがいつも通りに遊んでいたようで、引き続き園で様子を見ることにした。 園でもいつもと同じように遊んでいたが、時折思い出したように痛みを伝えてきた為、お迎え時に園としては受診をしたい旨保護者に話をし、保護者が翌日受診することとなった。受診の結果、左上腕骨顆上骨折と診断されギプス(シーネ固定)した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 35 クラス構成 - 2歳児 7
- 3歳児 12
- 4歳児 9
- 5歳以上 7
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆上骨折(1㎜)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 引き続き、会議と研修で発生事例とヒヤリハットを基に話し合い、事故防止に取り組んでいく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし (ハード面)改善策 滑りやすいなど、ハード面に問題はなかった -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 なし (環境面)改善策 人員配置、活動面に問題はなかった -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつもと変わらない動きであった 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]本児と話をした後、集まっている場所に向かう本児の様子を見ていた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]本児の近くで他児を集めながら、本児が歩いてくる様子を見ていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 通園バックと水遊び用バッグを持っていたため、他児と接触したのかもしれない (人的面)改善策 荷物を持たずに集まるなど、人数や子どもの動きを想定して声をかけていくようにする -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもが荷物を持ち、手がふさがっていたり足元が見えにくい状態であったりする場合は、特にバランスを取りづらく転びやすいことを念頭に、足元への注意喚起や障害物の撤去等、必要に応じて安全に移動ができるよう対応していただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047492 データ提供元データ番号 2024_1056 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06