事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:50 職員が他児のトラブルの対応をしている際に、本児がその職員の傍を小走りに通り過ぎた気配を感じた後、「 ドン」と大きな音がしたことで事故に気付いた。すでに本児が立ち上がるところであった。保育士が「大丈夫、どこかぶった?」と声をかけると「大丈夫」と答えた。全身を確認するが、外傷はみられなかった。「もう一度、痛いところはない?」と確認をすると、「左の肩が痛い」と答えた。その直後に母親が迎えに来て、職員が状況を説明した。17:10 母親から受診した方が良いかと相談があり、痛みがひどくなっており、左肩を動かそうとせず、泣きじゃくっていたので職員が受診を勧めた。母親は「結果をまた報告します」と言って降園した。総合病院(救急)に受診する。レントゲンを撮り左鎖骨が骨折していることが判明した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 162 クラス構成 - 0歳児 15
- 1歳児 30
- 2歳児 26
- 3歳児 33
- 4歳児 29
- 5歳以上 29
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 2 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (ハード面)改善策 施設・設備に問題はなかった為。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児は上靴を履いていなかった。 (環境面)改善策 室内では安全の為に上靴を履くように子どもたちに伝える。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]体調も良くいつもと変わりなかった。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]本児は小走りしていたが、転倒すると予測がつかず声をかけたり静止することができなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]5歳児保育室に他に職員はいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員の配置的に転倒した瞬間を見る事が出来なかった。 (人的面)改善策 職員が全体を見れるような配置につくよう全体で周知をする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員が全体を見ることができるような配置につくことや、子供にも上靴をしっかり履くことなど、今回の事例をもとに安全対策の見直しをして、再発防止に努めることが重要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047533 データ提供元データ番号 2024_1097 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06