事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 8:09登園。検温36.8℃。足を引きずって歩く様子(●/●から)は変わらず、普段通り過ごす。 12:15給食時間中好みのおかわりができなく、自分のスペースに行き、遊び始めた。自身のコット(お昼寝用ベッド)に半畳たたみマットをかけたりした後、バランスを崩し転倒。左ひざの痛みを訴える。看護師から見てもらい、赤みがありカットバンを貼り様子を見る。 15:00ごろ おやつの時間だから起きようと声を掛ける。自分から四つん這いになるが起き上がれずコット上で過ごす。 16:30ごろ 母親迎え。怪我の状況、様子を職員から説明する。右腕骨折の再受診のため病院に行く。 18:20ごろ 母親に園長から連絡し、骨盤骨折と診断され、次の日に総合病院受診予定とのこと。 ●/●(●)16:00 母親に連絡。総合病院の受診予約が来週になることから別の病院を受診する。入院は付き添いになるため、自宅での療養になる。3週間安静にし、3週間後はかかりつけの病院に受診予定とのこと。スポーツ保険は●/●受診の時から適用になる旨を伝える。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 3.昼食時・おやつ時
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 16
      クラス構成
      • 3歳児 10
      • 4歳児 6
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 食事中(おやつ含む)
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 大腿骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 4
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ヒヤリハットの検討、事故発生改善策が生かされていない
      (ソフト面)改善策 子どもの特性を理解し、どの職員も対応ができるよう職員配置する。事例検討を実施し、共通理解を図る。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 48
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本児の興味関心を想定し、ヒヤリハットとして危険個所を吸い上げ、職員間で共有する。園児用コットはクローゼット内に収納する。
      (ハード面)改善策 定期的にクローゼット内の整理整頓を行い、コットを部屋に置くことがないようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 食事(おやつ)中
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 右腕骨折のためギプスしていた。給食時間のため、戻るよう声を掛けるが指示は通らず、自分のペースで遊び始めてしまった。段差、不安定さを好むところがある。自分の行動や思いと反した言葉がけをされると癇癪を起すことがある。
      (環境面)改善策 本児の予想される姿や特性について職員間で話し合い、必ず保育者が側で見守られるようにする。園児用コットはクローゼット内に収める。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]右腕骨折ギプス使用、びっこ歩き(18日前(●/●)から保護者とも確認済)だが元気な様子で登園。検温36.8℃で受け入れ。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]給食時間中、本児横で一緒にいたが、本児途中で立ち歩き2メートル先の自分のスペースに行ってしまう。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]給食時間中のため、配膳等で担当職員より離れたところで見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児の興味関心が給食に向かなかった。その場に長時間とどまれず興味ある方にいってしまう。
      (人的面)改善策 子どもの特性を理解した上で、個別に対応できる職員を配置する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント  園児の発達状況や特性を理解した上で事故等を予測・想定し、見守りの職員体制も含め、十分配慮する必要があったと考える。同じ児童について複数回事故が発生していることから、職員間で情報共有をしていただき、事故防止のための対策を講じていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047746
    データ提供元データ番号 2024_1310
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06