事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:20 給食の為、保育室に戻ろうとしていた際、走り出した本児が地面でつまずき転倒する。その際、両膝と両肘を地面につく。保育者はその後方にいたが、支えるには間に合わなかった。普段の転倒時にはあまり泣かず、また立ち上がって走り出す姿が見られる。しかし、今日はとても泣き、自力で立てなかったため、負傷箇所を確認するため保育者が膝の周りを触ると、右大腿部が腫れていることに気付き事務所に連れていき、園長と保育士が負傷箇所を確認するとし、腫れや痛がる様子から異常を確認した。 11:30 母親に園長から電話をし、状況を説明し、整形外科を受診することの了承を得た。●●病院に受診した。 12:10 母親も病院に到着し、再度状況と負傷箇所を説明した。右大腿部の骨折と診断され固定し、以前大学病院で手術を受けていることから、大学病院へ行くように指示された。B課にその都度状況の報告を入れた。 【翌日】 妹が登園した際、母親より昨日大学病院に入院、手術をしたという連絡を受け、B課へ報告する。 【4日後】 母親より治療期間(全治3か月)と●日午後に退院し、その後は自宅療養が必要との連絡を受け、B課へ報告する。 【約2週間後】 妹の登園の際、祖母に本児の様子を尋ねた際、大腿骨にボルトを入れ固定手術を行い、●月●日に大学病院を受診するとのことを伺う。登園の目安や気を付ける事など聞いてきて頂くようにお願いした。今後、医療機関の受診やリハビリなど保護者から聞き取りながら、対応を考えていきたい。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 1 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 病歴としてダウン症候群との因果関係があるかは不明であるが、BCG予防接種後右大腿骨骨髄炎による手術を2回受けており転ぶと骨が折れやすいと母親から連絡を受けているが、運動面での規制はなく運動をさせて欲しいと言われていた。また、日々の活動や運動会など走る事など運動するこについては、事前に活動することを伝え保護者に確認するようにしてきた。 歩行3歳3か月・首のすわり5か月頃・歯生12か月頃 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右大腿骨骨幹部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 職員間で今後の研修を重ね検討し情報を共有し、子どもの行動を注意深く見守り安全に活動できるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日1 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日3 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日 )回/年 (ハード面)改善策 今後も点検を継続し、気になる箇所は報告し合い対応策を検討する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 職員間で連携し合い、子どもの行動を予測し保育士が遊具等につくようにする。園庭にでこぼこが無いか日々確認する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 園庭には本児と担任のみがいた。保育室に入る事を嫌がったため、担任が「よーいどん」してから入ろうと言葉がけ、本児が走り出した際に転んだ。 担当職員の動き [対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)] よーいどんと走ったり、歩行中でも転ぶことは以前から見られることはあった。事故当時、すぐ後ろにいたが、転ぶことを防げなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他の職員は給食時間であったため、保育室やテラスにいた。 (人的面)改善策 子どもが活動している時の保育者の位置や連携について、園全体で検討するとともに、今後の本児の行動をみんなで意識して見守っていくようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 負傷した子どもは、通常から転倒で骨折しやすいという特性があることに加えて、4歳児という年齢や、加配児ということもあり、自分の身を守る行動がとりにくいと考えられる。園では日頃から研修等を実施しているが、再度安全対策の徹底を伝えた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034854 データ提供元データ番号 2019_1280 初回掲載年月日 令和3年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11