事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ◇●/●該当児は、朝の登園から通常通り元気であった。 ・10:15頃 園内ホールにて体操活動を行う。 体操種目を該当児が行った際に、体重が後ろにかかり、バランスを崩し着地に失敗する。その後、該当児が左足(脛付近)の痛みを訴えた為、視診し、赤み・腫れ等は見られなかったが氷嚢で箇所を冷やす。その後も立つ・歩くが難しかった。 ・11:00頃 保護者(母)に電話連絡。状況説明とともに病院受診の承諾を得て、保育園職員2名で病院を受診。 結果、左足脛付近の骨折(左脛骨骨幹部骨折)と診断を受ける。医師よりギブスで1-1.5か月固定。現時点では、手術がなくても経過とともに自然と良い形に治ると思われる。 ・13:00頃 保護者(母)へ受診結果の報告。また医師より直接、説明がしたい旨を伝え、当日中の再院をお伝えし、了承を得る。 ・15:00頃 保護者(母)、該当児、職員2名で再度、病院で説明を受ける。正式な診断は明日(●/●)に再受診児に確定する。 ◇●/● 病院へ再受診。診断名「左脛骨骨幹部骨折」。ギブス固定をする。 ◇●/● 経過観察の為、病院受診。経過良好。 ◇●/● 経過観察の為、病院受診。経過良好。歩行器を使ってのリハビリを行う。 ◇●/● 経過観察の為、病院受診。経過良好。リハビリと次回受診時にギブス固定解除の予定となる。 ◇●/● 経過観察の為、病院受診予定。 ◇●/● ギブス固定解除。経過良好。リハビリを重ねていくこと。 ◇●/● 病院受診。医師より安静解除の診断をもらう。 翌日以降、車いすではなく保護者と徒歩で登園。痛がる素振りはなく、怪我前と同じ様子で過ごせている。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4歳児クラス
      人数 34
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 左脛骨骨幹部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし。
      (ソフト面)改善策 今一度、職員間での連携。習熟度の再確認を行っていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)改善策 実施環境の再確認。並びに、安全配慮補助具の更なる安全確認の徹底をする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし。
      (環境面)改善策 実施環境の再確認。並びに、安全配慮補助具の更なる有効活用の徹底をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]終始、まじめに取り組んでいた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]咄嗟の事でサポート・補助が間に合わなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]事象の終始を視認していたが、咄嗟の事でサポート・補助が間に合わなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし。
      (人的面)改善策 園児個人個人の習熟度の再確認を行っていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、体操種目を行っている最中にバランスを崩し転倒したことによって起きた事故である。原因としては、園の職員による補助ができていなかったことが一因として考えられる。児童の転倒からケガにつながるケースが非常に多いため、転ばない為の対策を取れているのか確認するとともに、目を離さず監視体制を徹底し、事故再発防止に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_048283
    データ提供元データ番号 2024_1847
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06