事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 給食後、該当園児を含めて4歳児クラス13名、5歳児クラス6名で戸外遊びに出掛けた。●●●(園が指定する戸外遊び場)で、数名でBBQごっこを始めた。遊び場内の地面にある格子状の柵に15cmくらいの石を置き、該当園児がこの石を右手で押さえていた。そこへ他児が手を滑らせ落下した石(20cm)がぶつかった。受傷部位となる右手親指を確認したところ腫れと赤みがあった為、冷水で冷やし、直ちに帰園した。園長が受傷部位を確認後、病院受診が必要であると判断し、保護者へ事故発生時の状況や受傷部位の様子を伝え、了承を経て園長と該当園児で外科を受診した。帰園後から病院到着まで氷嚢で冷やしながら様子を見た。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 19 クラス構成 - 4歳児 13
- 5歳以上 6
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右手親指骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 様々な視点から子どもの姿を捉え、危険を予測しながら関わっていく。また、緊急時の連絡体制の確認の徹底を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 4 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 使用する前 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 4 (ハード面)改善策 子どもが過ごす環境は、常に安全確認を実施し子どもの姿から危険を予測して関わっていく。また、保育者との関わりの中で、物の使い方や危険性を理解できるようにしていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 子どもの姿を見守るだけでなく、常に危険を予測しながら対応していく。事故に繋がる大きな石は撤去する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]普段と変わらない様子で過ごしていた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]該当園児の遊んでいる姿を確認しながら別の子どもと関わっていた。 (人的面)改善策 視野を広く持ち、全体の様子を把握する。職員間で連携しながら見守っていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故に関しては、大きな石が児童の指に落下したことが原因で発生しており、施設から提出があった報告文書の改善策の欄にも記載されているとおり、保育の実施にあたっては、常に危険を予測しておくことが必要であることから、児童が安全に取り扱うことができない大きさや重さのものを遊びから撤去しておくことは必然であると考えます。このことから、施設側には、改善策の内容について、園内の職員間で広く周知をし、今後は安全な環境下で児童に遊びを提供できるよう改めて依頼しました。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047821 データ提供元データ番号 2024_1385 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06