事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭で男児数人で追いかけっこをしていた。逃げる本児を追いかけていた他児が追いついた際、近づきすぎてぶつかり二人とも転倒し、他児の頭部が本児の腕(肘のあたり)に当たった。その後、本児が、打った部位を痛がるため、保護者に連絡し迎えおよび受診を依頼した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 79 クラス構成 - 3歳児 39
- 4歳児 40
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右肘 剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 園庭は広いが複数クラスが同時間帯に出ているのであれば、保育者も散らばって、子どもと遊びながらも目を配り、危険と思われる行動には他クラス児でも声掛けを行い注意を促していくようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 240 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 240 (ハード面)改善策 今回は遊具や施設関連の事故ではないため特に問題(要因)と思われる点は見受けられない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 遊びの内容的にも園庭での人数的にも普段同様の環境であり、特に要因と思われる点は見受けられない。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]朝から普段通り、元気に過ごしていた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]全体を見渡しながらも、他児とも遊びを共有していたため、特に本児だけに目を向けていたわけではない。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]全体を見渡しながらも、自身のクラスの園児と遊びを共有していたため本児だけに目を向けていたわけではない。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 普段から楽しんでいる遊びであり、当日も目を配っていたが危険と思われる様子も見られなかったため、特に制止する理由はなかった。ただ、気持ちが高揚していると思われる際には少し抑えることも必要と感じ、遊び中の表情や遊び方、朝からの様子等々で判断していくようにしたいと話し合った。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 普段と同じ状況で、同じ遊びをしている中でも事故は発生する。そのことを園内で共有し、特に要因が見当たらないのではなく、環境の見直しや人員の配置状況など、安全に過ごせるよう、再発防止策を講じることが重要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047959 データ提供元データ番号 2024_1523 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06