事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●月●日 13:30 園庭で遊んでいる際に、他児が「本児が泣いている。」と3歳児の担任保育士を呼びにきたため確認しに行くと、右前腕が痛いと泣いていた。右前腕に発赤や腫脹は見られず、すぐに泣き止んだ。その後、本児の担任保育士が休憩中のため代わりに入っていた保育士と対応を交代した。代わりに入っていた保育士が本児に状況の確認をすると、「ボールが足に当たって転んだ。右手首周辺が痛い。」と言った為、流水で冷やして様子をみた。5分後、本児は「もう大丈夫。」と言って、再度園庭で遊び始め、痛がる様子はなかった。 14:15 本児の担任保育士の休憩が終わったため、保育を交代した。本児の担任保育士が再度右手首周辺を確認したが、発赤や腫脹はなかった。その後、痛がる様子や訴えもなく、3時のおやつも自分で食べることが出来ていた。延長保育時も痛がる様子はなかった。 ●月●日 8:20 本児の兄弟の登園時、母より「本児が右腕をだらんとしていて触ると痛がるため、病院を受診する。今日は欠席する。」と言われた。 12:00 母へ電話で状況の確認をすると、午後の診察で受診予定と言われた。 18:33 本児の兄弟の降園時、母より右前腕を骨折していたと言われた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 57 クラス構成 - 3歳児 36
- 4歳児 21
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右前腕骨骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 保育士間で声を掛け合い子どもの動きに対応する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 48 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 48 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)改善策 安全面、環境面について確実に点検を実施する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 ボール遊びのスペースと、その周囲を歩いて移動するスペースを確保できるように決める。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]本児が遊びを探しながら歩いていたところ、不意にボールが足元に転がってきたため、よけることができなかった。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]ドッヂボールで遊ぶ子どもたちを保育しながら、全体の様子を気にしていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]砂場、固定遊具、カッポンで遊ぶ子どもたちを保育していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 午後の活動で、急な動きの対応ができなかったかもしれない。 (人的面)改善策 子どもたちには、周りをよく見て気を付けて遊ぶように指導する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 見守り体制や施設・環境面に問題はないかと思われるが、思いがけない怪我についても予測をし、特に体を動かして遊ぶ場面では十分に配慮する等、再発防止に努める必要がある。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047998 データ提供元データ番号 2024_1562 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06