事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後のおやつの後、園児10名で戸外で遊び、本児は担当者も三角になってボール蹴りをしていたところ、遠くへ転がっていったボールを追いかけ足で止めようとしたが、足が滑ってしまい転倒した。外傷がなかったが、しばらく痛みが続いたので、看護師に診てもらったところ、脱臼か骨折の疑いがあったので、園長が引率し整形外科を受診した。レントゲン検査の結果、左前腕骨骨折(全治1か程度)と診断される。牽引修復とギブス固定、三角巾でつるという処置、痛み止めの処方、4日後の再受診の予定となる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 10 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左前腕骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもの危険な活動については怪我につながる恐れもあることを察することができなかった。 (ソフト面)改善策 けがの事例やヒヤリハットの事例を参考に危険予知をして未然に防げるよう職員の資質を向上させる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(2)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 芝生化しているが、地面が硬い。 (ハード面)改善策 芝生とはいえ硬さがあったり、石が落ちていたりするので怪我につながらないよう整備する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもの動きが激しくなったことに気が付かず、声掛けできなかった。 (環境面)改善策 子どもの動きに注意し、危険な行為は早く気付けるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段から活動的に遊ぶことが多く、体の動きが大きく、汗をかきながら遊んでいることが多い。おやつの後友達や保育教諭とが一緒にボールで遊びさらに気持ちが高揚していたと思われる。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]保育教諭も一緒に三角になってボールを回し蹴って遊んでいた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]少人数のため、担当職員のみで保育を行い、他職員は、保育室で新年度準備や職員室で事務を行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 楽しさを共感しながらも危険な行動に注意喚起できなかった。保育教諭の経験が未熟で危険予知しにくかった。 (人的面)改善策 先輩保育教諭の指導や自身の経験を重ねる中で子どもの行動の予測や危険予知ができる力をつける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 午後の遊びの環境構成や人員配置を考慮することを伝えた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039445 データ提供元データ番号 2022_1015 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11