事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 9:50 屋上プールで遊んだ後、本児は、最終まで遊んでいたので一番最後にシャワーをした。最後ということもあってか、慌てて小走りになり部屋の入口のマットで滑り、右脚が下になって体重が右脚にかかったような姿勢になって転倒した。その後も右脚を痛がり、泣きが治まらないので、シップを貼って、安静にすると、泣き止んだ。動かそうとすると痛いと訴える。10:20 保護者に連絡し、担任も同行して受診する。ギブスを膝下にして全治2~3週間という事だった。一旦処置が終了し次は翌日の受診の予約をして、自宅に帰る。自宅で、痛いと訴えたということで、母親が痛み止めをもらいに再度夕方受診した。その際、再度レントゲンを撮り直し、ギブスを太ももまで延長した。少し捻っているとのことで、全治4週間という事であった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児クラス 人数 19 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 水遊び・プール活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 右脛骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 配置基準ではあったが、フリー保育士を余分に配置する方が良かった。 (ソフト面)改善策 フリー保育士を配置する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 48 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子どもの体とマットが濡れていて滑りやすくなっていた。 (ハード面)改善策 吸水の良いマットに変更する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 今年度2回目のプール遊びだったので子どもも着替えなどがまだ不慣れで慌ただしくなっていたので、一番最後に部屋に入ってきた本児が走っていたことに気付くのが遅くなった。 (環境面)改善策 保育者が余裕をもって対応できるよう、保育士の配置を増やす。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]一番最後にプールからでてきた。シャワーを浴びるのが遅くなる。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]部屋になかなか入ろうとしない他児に気を取られて本児のシャワー後の行動に気付かなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]部屋の中で他児の着替えを手伝っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 他児に気を取られていた。 (人的面)改善策 最後まで一人一人をきちんと見守る体制を整える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 環境を通していろいろな経験ができるように環境構成していくなかで、その都度安全面には十分な配慮を行っていくようにする。また、活動の前後などの場面では、特に慌ただしくなりやすいので、子どもの行動を予想し全体に目を配ったり、声かけをしたりしながら、保育者が連携して事故防止に努めていくようにする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048135 データ提供元データ番号 2024_1699 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06