事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 給食後、トイレとロッカーの間を行ったり来たりしていた時に、保育室内でバランスを崩して転倒し泣く。抱き起すと歩きたがらないことに気付く。外傷や腫れ赤み等の所見はないが歩きたがらないため、事務所にて、園長とともに確認。足首や膝など触ったり動かしたりすることには痛がらず、午睡後まで安静に様子を見ることにした。目覚め後、座った状態では自分の足を動かすが、立ったり歩いたりすることはしたがらないので保護者に連絡をし、病院受診とした。保護者に連絡をして、近医を受診。 【翌日】 痛みが改善しないため、保護者が他院を受診し、骨にひびが入っていると診断される。 【●月●日】 診察で問題なければ、通院終了予定。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 3.昼食時・おやつ時
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3.2歳児クラス
      人数 19
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 2週間前に園庭のベンチとテーブルのところで自らの転倒により頬を打撲しており、怪我が続いている。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 8.その他
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 ●/● 左足打撲 ●/●左足骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 常に事故予防を意識した保育が提供できるよう、定期的に研修に参加したり重大事故が起こる前にヒヤリハットを出し合い、意識を高めていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 293
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 293
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 設備の問題はないと考えられる。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 何につまづいたか⇒着替えコーナーのござは位置的に要因とはなりにくい。遊んでいた玩具は足元には散らばっていなかった。子ども達がロッカーの前に集まっていた。
      (環境面)改善策 子どもの動線を考えた配置、分散できるように職員が保育・対応する
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]排泄後、自分のロッカーに着替えをとりに行くが、他の様子が気になり行ったり来たりする中で転倒した。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]一人の職員の後ろで転倒。転倒に気付いてすぐに抱き起した。一人の職員は正面で他児2名の着替え越しに転倒を確認。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]遊びコーナーから全体を見ていて本児の動きを把握。(2mほど離れたところから)転倒の瞬間を確認している。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児自身が転びやすい特性があることを認識し、意識的に行動を見守る事ができていなかった。
      (人的面)改善策 配慮を要することを職員周知し、怪我や転倒のリスクを考えて保育・対応する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児1人1人の発達の状況を踏まえ、事故予防に必要な環境設定、見守りを行うことが不足していた。事故発生の要因分析を職員間で共有し、今後の再発防止に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040872
    データ提供元データ番号 2023_573
    初回掲載年月日 令和6年3月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11