事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:40 ●●トンネル滑り台で友だちと追いかけっこをして遊んでいたが、●●の中腹あたりにあるトンネルより誤って地面に落下してしまった。 10:45 近くにいた保育士とA病院に向かった。レントゲンの結果、上腕骨外顆骨折、右肘頭骨折の診断の診断が下ったが、骨折部位のずれが生じており手術になる可能性があるとのことで、B病院の受診を勧められた。紹介状を書いてもらいその後、B病院を受診し手術を受けた。当病院でも診断名は上記の通り、完治予定は1.5か月後の●月中旬ごろである。現在週2回、消毒処置のため病院を受診している。経過は良好である。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 23 クラス構成 - 2歳児 10
- 3歳児 13
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨外顆骨折、右肘頭骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 13 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 標準的な実施方法の【戸外遊び】の内容について保育士の配慮事項の検討・見直しを行い、全職員が周知する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 13 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 (ハード面)改善策 トンネル上部から飛び降りないルールを徹底していたが、今回落下してしまう園児がいたため、トンネル出入口の両端を赤く着色しその部分には立たないように周知した。また、トンネルの出入り口2か所に緩衝マットを敷いた。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 築山では追いかけっこをしないこと、トンネルの赤色の箇所では遊ばないことを全園児のルールにした。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]友だちと追いかけっこをしていたところ、過って地面に落下してしまった。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]ジャングルジムで遊んでいる子どもを見守っていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭中央付近で子どもを見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 築山では追いかけっこはしないことを周知し徹底する。3歳児クラスにおいては戸外遊びの場面で子どもたちが2種類の遊びから1つを選び、それを各保育士が見守るようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊び方や外での遊びの際の職員の配置を再度全職員で確認するよう指導し、共通理解を促した。●月の指導監査の時点で園庭内の指摘事項はなかったが、その後、トンネルの危ない箇所を着色し、マットを敷き対策を講じてもらった、再発防止に留意してもらうよう伝えた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048149 データ提供元データ番号 2024_1713 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06