事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:20 おやつを食べ終わり水筒を水筒置き場に持って行った。 15:50 母が迎えに来てその際足を引きずりながら歩いていた。職員が棚の荷物を直していたので、いつけがをしたか分からなかったことを伝える。母より「様子を見てみます」との事だった。 その後室内に設置されているカメラで確認をすると机から水筒置き場の間の友達の机付近に来た時クルクル回り始め、回り終えた後に左足をひねっているようだった 18:30 病院受診後園に母から連絡が入り、脱臼 剥離骨折全治4週間と言われた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 19 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 左第5趾基節骨骨折 左第5趾関節脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 食事後の子どもへの注意喚起が不十分だった (ソフト面)改善策 食事後はどのようにして待つのかルールを明確にし、朝の会等で子ども達に伝えていく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 60 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 同年代の子に比べて動きが非常に多く、机から水筒置き場までの距離が遠く障害物も多いため (ハード面)改善策 机から水筒置き場の距離を短くしフラットな状態の環境を作っていく -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 対象児が帰る際足を引きずっていることに気づき、保護者に原因が分からないことを伝えた (環境面)改善策 どんな状況でも児童をしっかり見れるように保育者同士話合い気を付けていく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]おやつを食べ終わり母が迎えに来た時に足の負傷に気づいた 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]職員は棚に荷物を直していたので気づかなかった 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児童を見ていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 二人とも対象児を見ていなかった為、足を負傷したことに気づくまでに時間がかかり、室内に設置されているカメラで確認したところ友達に机付近でクルクル回っていた時に足をひねっている (人的面)改善策 児童から目を離すことがないように気を付ける -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 全ての行動を予測することは難しいと思うが、園児の個性を理解し見守る必要があったと思われる。今後は、保護者と信頼関係を築くためにも、職員が連携し園児を見守り、「気付かなかった・原因がわからない」をなくしていくようにしていただきたい。また、事故発生対応マニュアルは、職員全員に周知し共有すること。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048201 データ提供元データ番号 2024_1765 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06