事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午後3時45分頃、園庭には0歳(8名)、1歳(15名)、3歳児(15名)。3クラスがおやつ後の自由あそびをしていた。各クラスの保育士計8名で、園庭に分散して見守っていた。本児は、園庭に出てすぐ、同じクラスの子2名と一緒に走っていたが転倒。接触もなく何もない所できっかけは不明。左側を下にして倒れる。左足を曲げていて、右足がその上にかぶさる状態になって泣いていた。近くにいた保育士が抱えてテラスへ移動。すぐ隣の保育室内にいた看護師が対応。その場で冷やし、安静にする。左膝下痛、下腿後面の腫脹みられ、荷重はせずに事務室へ移動。ベッドに横になり下肢挙上す。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 38
      クラス構成
      • 0歳児 8
      • 1歳児 15
      • 2歳児 0
      • 3歳児 15
      • 4歳児 0
      • 5歳以上 0
      • 学童 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 8
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 -
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左脛骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園長不在であったが、職員体制・看護師・主任がすぐに対応できる状況だったのはよかった
      (ソフト面)改善策 園長もしくは看護師不在時でも症状の見極めを確実にすることができるようにする
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日) 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特に、2019/9/26に園庭の砂をならし、石などの除去を行っておいた
      (ハード面)改善策 予想外の怪我に備えて、常に園庭の整備をしておくことが必要である
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児の気持ちとしてすぐに体を動かして遊びたかったが、一緒にいた友達より、体力的に弱く、走って追いつかずにあわててしまった
      (環境面)改善策 栄養、運動など、体力の向上を図っていく
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 室内から外に出て、園庭にて本児と友だち二名が走って遊んでいたところ転倒し痛みを訴えて泣いていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 担任二名で園庭に出ていた子どもを見守っていた、転倒した後に本児の所へ駆け寄り状況を確認し、抱いてテラスへ移動する。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 異年齢が園庭で遊んでいたが、基本的にはクラス別保育であった。転倒後は看護師を呼び手当てしてもらい他クラスの職員も3歳児のフォローをした。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 2019/9/26に園庭の砂をならし、石などの除去を行い、走りやすいように整備したにも関わらず転んでしまった
      (人的面)改善策 転倒については、防げない部分があり、約束事などで子どもの動きを制約することが適切ではない。日頃から、散歩や戸外遊びで、身体能力の向上を心掛けたい。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034880
    データ提供元データ番号 2019_1306
    初回掲載年月日 令和3年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11