事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ホールでコーナーあそび(ままごと、ブロック、卓球、鉄棒)をしているときの出来事である。5人で鉄棒のコーナーに集まり前回りをしたり、ぶら下がったりして遊んでいた。運動能力に優れた女の子が鉄棒に片足をかけて反動をつけ、飾り窓の桟に乗っていた手裏剣を取った様子を見てそれをマネをしたところ、桟をつかむことができず落ちてしまった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児クラス 人数 28 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 5 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 運動遊びの際は、まずルールを確認し、安全に遊ぶように言葉をかける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ボルトが緩んでいたり、破損している箇所がないか点検しマグネット使用の玩具は念入りに点検する。 (ハード面)改善策 安全点検は数名で丁寧に行い、事故予防に努める。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 数名の保育士が鉄棒で遊ぶ様子を見ていたが、徐々に危険な遊びとなっている状態を把握しながらも止めなかった。 (環境面)改善策 遊びの中ではチャレンジすることも必要であるが、度を越した危険なチャレンジには一声かけ注意する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]運動遊びには自信があるため、自分も同じようにできると考えてしまったのではないか。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]園児の遊びを見て不安を感じたが、止めなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]目的の物を掴めず滑り落ちる様子を見て、抱きとめようとしたが間に合わなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 危険と判断した場合はすぐに止めさせるとの判断が徹底できていなかった。 (人的面)改善策 職員間で声を掛け合い、危険防止の確認を行う。また、職員の事故への認識、危険に対する意識の向上を図る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 担当職員や他の職員が危険と感じていたにも関わらず遊びを中止させなかったのは、事故は起きないだろうとの根拠のない過信によるものではないかと考えます。園児には遊具の適正な使用方法や禁止事項について繰り返し指導し、危険な行為とその影響を理解させるとともに、安全な遊び方や自分の身を守ることへの意識が高まるよう努めてください。また、危険を察知した場合には速やかに対応するなど、職員の危険察知や危機管理に対する意識向上を図ってください。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048223 データ提供元データ番号 2024_1787 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06