事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 普段通り登室、健康状態も普段と変化なし。おやつ後の外遊びの際、小学校の先生と一緒に高鉄棒で前回りをして遊んでいた。最初は先生の支えの元行っていたが、本人から「一人で回ってみたい」と要望があったため、先生見守りの元児童一人で前回りを行った。その際鉄棒から手を離してしまい、落下。土の地面ではなく、砂場の木枠にあごを打ち付けてしまった。出血があったため児童クラブに戻り止血・冷却の対応を行った。病院へ行くのは嫌だと言ったためお迎えの際、家庭で病院を受診してもらうよう伝えた。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 160 クラス構成 - 学童 160
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 18 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 常に事故発生の可能性を念頭に置く (ソフト面)改善策 傍での見守り、介助、注意喚起の徹底。また高さもあり、事故の可能性が高い遊具の為、特に低学年においては使用制限を設けるなどの対応を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 1 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具での事故発生の可能性を念頭に置く (ハード面)改善策 外遊びに出る前の事前注意の徹底及び支援員の見守り強化 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 小学校の先生と遊んでいるという事で、児童クラブとしての見守りが当該児童のところまで行き届いていなかった。 (環境面)改善策 普段使用している遊具であっても怪我が起こり得るとことを十分念頭に置き、見守りを強化していく必要がある -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]高鉄棒付近で見守り及び介助を行っていた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]外遊びにて対象児童を含み全体の見守りにあたっていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 小学校の先生と遊んでいるという事で、児童クラブとしての見守りが当該児童のところまで行き届いていなかった。 (人的面)改善策 児童クラブの活動時間内であるという事を各々がもっと自覚し、周囲の見守りを行うとともに危機管理の徹底に努める。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 外遊びの際に発生し得る事故・怪我について、職員が再認識し、児童への指導・周知の徹底に努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036400 データ提供元データ番号 2020_1363 初回掲載年月日 令和3年12月3日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11