事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 9:50 畑に出て、ターザンロープ等で遊び始めた 11:05 後から畑に出た園児たちと遊びはじめ、一人の園児と手をつなぎ走る様子があったので「危ない!」と担任が注意した直後に、畑の坂を駆け下りたところで絡み合うようにし転んだ。その際、本児の上に、もう一人の園児が乗っかるような体勢になった。担任が両手を上げてみるように促したところ、左腕を上げられなかった。また、左肩周辺の痛みを訴えていた。 11:15 医療センターに電話連絡し、受診することとなった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 54 クラス構成 - 0歳児 4
- 1歳児 6
- 2歳児 7
- 3歳児 12
- 4歳児 15
- 5歳以上 10
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 23 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 14
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 人的配置は十分であった。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 日常的に (ハード面)改善策 坂道は走らないこと、走りたいときは広い場所(畑の一段目)で走ることを繰り返し伝えていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 畑では長靴を履くきまりであるが、本児は長靴を左右逆に履いていた。 (環境面)改善策 正しく長靴を履けているか確認する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]本児は早くから畑に出て遊んでいたが、後から畑に合流した園児と遊べることで気分が高揚していた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]園児たちが遊ぶ様子を広く見守っていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の園児たちの様子を見ていた。 (人的面)改善策 他児と手をつないだまま本児が坂を駆け下りる様子を見た際には、担任が「危ない!」と声をかけていた。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、長靴を左右反対に履いていたことと、転倒リスクがある坂道を、手をつなぎながら走っていたことで起きた事故と推測される。長靴を反対に履いていたことで、通常よりバランスを崩しやすくなっており、手をつないでいたことで、転倒の際、手を出す反射が阻害されたり、重なるように転倒してしまったのではないかと考える。環境面に関しては、令和●年●月●日に実地指導監査で、市・県が確認したが、危険な遊具はこどもたちの手が届かないよう整備してあり、今回の事故現場である畑も危険な箇所がないことを確認している。職員配置も充分であったが、走り出してすぐの転倒ということで、職員の対応が間に合わなかった。今後の対策としては、こどもたちへの普段からの注意喚起や、長靴を履く際に、正しく履けているかの確認を行い、転倒による事故を防止していく必要がある。(●月●日に園を訪問・確認。)
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048235 データ提供元データ番号 2024_1799 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06