事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 保護者が乳児(6ヶ月)を前に抱っこした状態で当該製品で走行中、電柱に衝突、保護者が負傷した。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2017年04月25日
      発生場所 東京都
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 交通事故
      火災 いいえ
      一酸化炭素中毒 いいえ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      死亡者数 0
      重症者数 1
      軽症者数 0
      後遺障害 いいえ
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 電動アシスト自転車
      製品被害 はい
      事故原因 調査の結果、 ○使用者は、乳児(6か月)を前抱っこした状態で当該製品で走行中、電柱に衝突して負傷した。 ○事故現場は、住宅街でアスファルト舗装された道幅5mの平たんで見通しの良い緩やかなカーブの道路であった。 ○後ブレーキレバーはレバー軸付近で折損していたが、ブレーキワイヤーがつながっていたため、ブラケットに接続された状態であり、前ブレーキは正常に作動する状態であった。 ○当該製品は、2年間、試乗展示車として使用され、複数の者を経て使用者の手に渡ったため、納車時の整備状況、使用頻度や点検状況等は不明であった。 ○当該製品の前後ブレーキレバーの硬さは同等品と比べ、著しい差は認められなかった。 ○当該製品の前ブレーキレバーを使用してJISに基づくブレーキレバーの強度試験を実施した結果、基準を満たしていた。 ○事故発生時の後ブレーキの状態は不明であったが、当該後ブレーキレバーを当該製品に取り付け、正しく調整し、BAAで定める制動距離を測定したところ、基準を満たしていた。 ●当該製品は、事故発生時のブレーキの状態及び事故発生時の詳細な状況が不明なため、事故原因の特定には至らなかったが、折損した後ブレーキレバーの強度がJIS基準を満たしていたこと、当該製品に折損した後ブレーキレバーを取り付け、正しく調整すると、後ブレーキ単独、前ブレーキ単独及び両ブレーキを同時に掛けたときの制動力がいずれもBAA基準を満たしていたことから、製品に起因しない事故と推定される。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 経済産業省
    データベース 保安ネット公表ポータル
    事故ID CSD012_000350
    データ提供元データ番号 A201700264
    登録年月日 2026年03月03日
    受付年月日 2017/08/04
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    第三者委員会審議年度 2018
    第三者委員会開催回 2
    取得年月日 2025/02/15