事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:00 運動会に行われる障害物競走のうち跳び箱、マット、平均台の練習を室内にて実施。 10:30 3段の跳び箱を飛び、着地の際に勢い余って前のめりになってしまい手をつかずに左ひじを打ってしまった。起き上がった時点で肘の関節が外れていた。 病状:肘の骨折と脱臼
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時30分
      発生場所 3歳-4歳保育室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3~5歳児
      人数 61名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 運動時のマニュアル整備はないが、月2回来園するスポーツインストラクターから保育士の立ち位置や注意事項などの指導は受けていた。
      (ソフト面)改善策 スポーツインストラクターと安全対策について問題がないか再確認をする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 3段の跳び箱にマットを1枚密接させており、周囲も十分にスペースをとっており体操器具の配置については問題はなかった。
      (ハード面)改善策 マットを2枚にするなど想定外の問題に対応できるよう配置を検討する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 年中クラスより週1回跳び箱の練習をしており、その都度跳び箱の飛び方について指導はしていた。当日はインストラクラーが不在の為、飛び方の指導はしていない。また事前の打ち合わせも行ってはいなかった。
      (環境面)改善策 インストラクター不在の場合に職員による指導方法をインストラクターと事前打ち合わせを行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 3クラス合同練習、保育士3名配置。1名は跳び箱の横で補助員をしていた。 -
      (人的面)改善策 跳び箱の補助員について2名体制を検討する。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 3クラスの合同に問題がなかったか。限られた時間の中での練習となるため、児童たちの行動に十分な時間があったのか、保育士は児童ひとりひとり対応できていたのか検証が必要。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030402
    データ提供元データ番号 H27_2015_27
    初回掲載年月日 平成27年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11