事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:15 公園で自由に遊ぶ。 10:25 公園の角の茂みで遊んでいたところ、尖った柵に手をかけ指先を裂傷する。本児より「手が痛い」と保育士に訴えあり発覚する。出血多量であり、タオルで止血、冷却しながら園に連絡。 10:40 看護師到着。止血、冷却しながら保護者に連絡し、タクシーにて病院に向かい受診する。 13:30 整形外科医にて20針縫合処置行う。 病状:中指の挫創 当該事故に特徴的な事項:普段は2人担任で保育を行っているが、この日はそのうちの1人が年少クラスの運動指導に入っていたため、年中クラス(2人担任)と合同で散歩に出かけた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時25分 発生場所 公園
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4・5歳児 人数 37名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 切る -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 散歩時の引率保育士の人数は基準に達していたが、分散してしまった。 (ソフト面)改善策 引率保育士同士で連携を取りながら、外での遊具、環境を確認した上で遊ぶ範囲を決め、常に巡視する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 公園と民家との境目に、触れると危険な柵がむき出しであった。 (ハード面)改善策 ・公園を管轄する市役所に危険箇所があるということを知らせる。 ・遊ぶ前に危険箇所がないか確認をする。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊ぶ範囲が広すぎた。 (環境面)改善策 保育士の目の届く範囲で子どもを遊ばせるように場所を区切ったり人数配置を考慮する。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 2クラス合同で3人の保育士が引率した。いつもよく使う公園であったが、子どもへの声かけと見守りが不十分だった。 公園の下見はしていたが、公園に隣接する東屋の門の柵の確認までは至っていなかった。 (人的面)改善策 子どもたちが遊ぶ前に必ず保育士が危険なものがないか確認する。 公園だけでなくその周囲に危険箇所がないかも確認する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント -
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030421 データ提供元データ番号 H27_2015_46 初回掲載年月日 平成27年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11