事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:00 おやつ後、園庭で遊び始める。 16:30 園庭の●●の扉に右手第4指を挟む。爪の一部が内出血していたが、腫れもなく指も動かせていたので、冷やして様子を見る。その後、迎えまでは普段と変わらず、指も動かし過ごしていた。 17:40 母親の迎えがあり、怪我をした経緯とその後の様子を伝える。これから腫れが見られたり痛みが続くこともあるため、帰宅後も様子を見てもらうように伝え、症状の変化があった場合は明日にでも受診をすることを伝える。その後、指の腫れが見られたため、その日に母親が病院を受診し、骨折していたことがわかる。 【翌日】 当園した際にその報告を受ける。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 61 クラス構成 - 4歳児 27
- 5歳以上 34
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手第4指骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 事故が起きた場合、どこでどのような事が起きたのかを情報共有していく。マニュアルは定期的に見直していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 月1回のチェック以外にも、特にケガが起きた場合にはその都度確認し改善していく。そしてそのことを情報共有していく。(打ち合わせの時や、月1回の研究会の時など) -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 職員の配置は、くるくる回る遊具やロープを渡る遊具には必ず職員がつくようにし、他は子どもの遊ぶ状況によりその都度考え、職員間で連携していく。危険な時は声をかけたり行動を止めるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段はそんなことはないが、たまたま指が挟まってしまった状況。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]視界には見えているが、離れたところで遊んでいた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれの場所で子どもたちを見守っていたため。 (人的面)改善策 職員の配置は、子どもの遊ぶ状況によりその都度考え、職員間で連携していく。危険な時は声をかけたり行動を止めるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故の報告について園で報告が必要ないという認識で、昨年度報告をしなかったもの。扉に指を挟んだことによる骨折事故である。当課より架電により状況、改善に向けての取り組みについて聞き取り、確認を行った。扉に指を挟んだことによる骨折事故である。●●の扉に指はさみ防止の措置がされていなかったことが聞き取りで確認されたため、指はさみ防止の施しをすること、受傷当時、対象児の動きを見ている職員がいなかったことについては空白の時間ができないよう職員連携の強化の助言した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039702 データ提供元データ番号 2022_1272 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11