事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日 9:50 登園後、当該児童がブランコで遊ぶ。過剰に漕ぐため注意を促した 10:10 ブランコから左腕を下にして転落した模様。この状況を保育士等は見ていなかった。左腕を痛がり泣いたため、看護師が患部の固定及び保冷剤により冷やす等の処置をおこなった後、病院に搬送 10:15 病院で骨折と診断され、総合病院での受診を勧められる。 11:10 手術後、入院。 2日後 退院。 30日後 骨を固定するピンをはずすための手術のため、入院。その翌日に退院。 39日後 登園。 なお、当該児童がブランコを使用する前に職員が点検しており、異常はなかったとのことである。 病状:上腕の骨折 当該事故に特徴的な事項:ブランコの使用。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時10分 発生場所 園庭のブランコ
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児 人数 22名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園庭で遊ばせる際は、職員がそれぞれ遊具の場所に分かれて側につき、全体を見守るようにしているが、見落としがあった。 (ソフト面)改善策 全体的に分かれて見守るだけでなく、日頃、職員間でヒヤリハットを出し合い、特に固定遊具の側で危険が予測されることについては、すぐ対応出来るように全員周知を図っておく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ブランコの下には衝撃を和らげるマットを敷いてあり、その上に転落したが、過剰に漕いでいたため衝撃が大きかったものと思われる。 (ハード面)改善策 マット下の土を掘り起こすなど、更に設備面にも手を加える。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 外遊びの際は、危険な行為をしないよう毎回話してから外に出るようにしているが、十分行き届かなかった。 (環境面)改善策 子どもの発達年齢に応じたブランコの乗り方(遊具の使い方)について繰り返し伝え、しっかりと理解した上で遊ばせるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 1人担任であり、本児へは注意を促したものの、その後の本児への見守りが不十分であった。 - (人的面)改善策 危険な行為を繰り返す場合は、遊びにもルールがある事を理解出来るようにすると同時に、他の職員とも連携を取り合い、見落としが無いようにしていく。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 活発な年齢時期であり、保護者からも元気が良すぎる児童とのことで、遊具を使った遊びで随分とはしゃいだようである。園は遊具の使用の際に、あらかじめ遊具の安全を確認していることから、遊具に問題はないものと思慮される。ただし、複数の職員による見守りではなく、実際にブランコから落下した状況を職員が見ていないため、職員による見守りの強化を指示した。 なお、本市のすべての園に対し、園庭での遊びで重大事故が発生したことについて、注意喚起をした。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030436 データ提供元データ番号 H27_2015_61 初回掲載年月日 平成27年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11