事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:00 園庭の固定遊具で、5歳児クラスの子ども達が各自、自由遊びをしていた。 6歳男児が鉄棒に座り乗りをしようとしたときに誤って落下する。 落下後、右前腕部はS字状に湾曲し、本児は強い痛みを訴え激しく啼泣していた。症状より骨折等重症のケガが疑われ受診を判断。 母親に電話にて事故発生状況や受傷状況などを報告し、受診の承諾を得る。 直ちに整形外科クリニックに受診する。 レントゲンの結果、右前腕部2本、骨折と診断される。医師より手術適応の可能性のため、他院を紹介される。 翌日 他院を受診し、再度検査を行う。 諸検査の結果より、現状では手術をせず、ギプス固定にて治癒を目指す治療方針となり、以降週1回の受診を重ねて、経過観察。 症状:右前腕部骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 11時00分頃 発生場所 園庭内の固定遊具(鉄棒)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳児 人数 15名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故防止マニュアルに基づき、事故防止チェックリストを用いて、月1回安全点検を定期的に行い、園内での安全確保が出来るように努めていた。 (ソフト面)改善策 園内で危険と思われる場所を再度見直し、事故チェックリストに反映させて、継続的に点検を行うことにより、異常の早期発見に努めていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 固定玩具の下にはゴム製のマットが敷いてあり、転倒や落下時に衝撃が少なくなるよう配慮をしていた。今回の事故に際しては、他の部位の骨折や擦過傷等のケガがないことより、マットの効果は有効であったと思われる。 (ハード面)改善策 事故防止チェックリストを用いたり、通常の保育中においても、施設の危険性の有無などに目を配り、危険と思われる場所には迅速に対応して、未然に事故が防げるよう安全確保に努めていく。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 自由遊びの時間内だったため、子どもが広範囲で遊んでおり、鉄棒などで危険な遊び方をしていること等に気づきにくく、一人ひとりの動きに保育士の目が届きにくい状態であった。 (環境面)改善策 固定遊具の正しい使い方について、子ども達への知識の周知が充分に図れるように、繰り返し声かけや指導を行うと共に、職員が子ども一人ひとりの動きに注意を払うよう意識し、細やかに観察することにより、危険の早期発見・事故防止に努めていく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士の配置については適正だったと思われる。 ― (人的面)改善策 引き続き適正な人員配置が行われるよう努力していく。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031287 データ提供元データ番号 H28_2016_451 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11