事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日 9:25 天気が良く、園庭に出て遊ぶ。本児は雲梯に興味をもち、ぶらさがって渡ることを楽しんでいた。まだ全部はできないので、できないときは自分で降りていた。 9:30 本児は手が滑り3段目からバランスを崩したまま腕から地面に落ちてしまう。近くにいた園長代理が気付いて、声をかける。 腕が痛いというので、その部位を見る。腕は上がるが肘の辺りを痛がる。肘を痛めたと思い病院へ連絡後搬送する。保護者にも連絡をする。 10:00 病院でのレントゲン検査の結果、肘の骨が少し欠けているとのことでギブスをする。 4日後 病院受診により、骨はくっついてきているので、手術はしなくてもよいが、骨が完全になるまでギブスは続けていく、とのこと。 49日後 受診、完治する。 病状:肘の骨が欠ける 当該事故に特徴的な事項:普段は複数での見守りを行っていたが、当日は1名での見守りになっていた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 9時45分頃 発生場所 園庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4,5歳児 人数 22名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・雲梯に対しての安全な遊び方(雲梯の棒の握り方の確認等)が職員間で曖昧になっていた。 (ソフト面)改善策 ・年齢に合わせた使用方法(年齢に合わせた遊び方・雲梯等の棒の握り方)の確認をし、全職員の周知を図る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・遊具の老朽化により、少量の錆が見られた。 (ハード面)改善策 ・月1回の安全点検の他、子どもの使用直前の点検の徹底を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・園庭での遊び中の見守りの体制(危険性のある遊具の見守りを1人で行っていた。) (環境面)改善策 ・園庭での遊具の危険性を考慮し、保育者が遊具の横で子どもの遊びを確認できるよう複数での見守りが必要であった。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・担任が年休のため、代替えに園長代理が朝より担任に入っていた。普段と異なる環境のため、子ども達が通常時に比べ落ち着かない状態だった。 ・事故が起こった後の連絡が遅れがちであった。 (人的面)改善策 ・園庭など広い場所では職員1名では見守りが不足しがちなので、危険性を再確認し、見守りの職員を増やすように配慮する。 ・事故報告を速やかに行うこと。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・固定遊具など危険性のある遊具の見守りをより確実なものとするため、園庭などでの見守りは複数での体制で行うようにする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030680 データ提供元データ番号 H27_2015_305 初回掲載年月日 平成28年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11