事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:15 おやつ後、外遊びのため屋外へ出る。当該児童も他の子に混じりボール遊びの場所を選定中、木に登り始めた。※支援員1名が見守りを実施。 16:20 ひとりで木(桜)に登っていた当該児童が、1.5mほどの高さからバランスを崩し、しがみつきながらずり落ちた。すぐ下の地面が石段になっており、両足で着地できず、身体の右側を下にした状態で地面(石段)に強く打ちつけた。 ※支援員(3mほど離れて見ていた)が駆け寄り抱え起こし副木をあてる処置の間に、もう1人の支援員が母親に連絡。 16:40 母親が到着後、かかりつけ医へ支援員1名が同行。 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時20分頃 発生場所 クラブ施設外側の樹木
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 10名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳児 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・事故対応方法は施設内の壁に掲示していた (ソフト面)改善策 ・職員間で注意を呼びかける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・小木の表皮が経年ではがれやすくなっていた。直下の地面には石段があり足場が悪い状態だった。 (ハード面)改善策 ・児童が登る可能性のある木については、状態を確認し、危険な場合は登らないよう指導する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・小木付近にある遊び場として使用していない石段に他の児童と一緒に移動しようとしていたのを、支援員が注意、戻るよう声掛けしているときだった。 (環境面)改善策 ・遊び場としての場所(範囲)の確認、指導を徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・木登りは普段している遊びだったため、支援員の認識が甘かった。不十分だった。 ・放課後児童クラブ以外の児童が3~4人遊びに来ており、その対応に指導員が気を取られていた。 (人的面)改善策 ・児童のその時の状態や遊具(木)の周囲の状況を、常に危険防止の意識をもって見守る。 ・放課後児童クラブ以外の児童の対応方法を、保護者を含め検討する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 普段の遊び場での事故であったが、改めて危険箇所を再確認するよう市内の放課後児童クラブや児童センターに依頼する。 また、放課後児童クラブ以外の児童との遊びにおける対応方法についても検討を進める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030780 データ提供元データ番号 H27_2015_405 初回掲載年月日 平成28年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11