事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:00 学童来所。室内にておやつを食べたり遊んだりして過ごす。 16:00 外遊び開始。外遊びには支援員2名が全体の見守りを実施。 16:30 雑木林にて木登りをして遊んでいる際、横向きに組んである木の先端部分に乗り(地上1m程度)、体重がかかったことによって折れてしまい、そのまま地面へ転落。すぐさま職員が駆け寄り、児童の状態を確認しながら他職員に連絡。横向きのまま疑似担架に載せ、室内に連れて行った。(両親・救急車に連絡。) 17:10 救急車到着。母親が同乗し、病院に搬送。支援員2名が自家用車にて後を追った。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 70 クラス構成 - 学童 70
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 女 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 職員間での事故防止のための話し合いを行うとともに、安全管理マニュアルの再確認を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/週 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/週 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/週 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 木登りをしている部分の組木を外す。雑木林で遊んでいる児童がいる際は必ず近くに職員を配置する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 児童全員に対してグラウンド・雑木林で遊ぶ際の危険箇所の指導を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]複数の友達と一緒に雑木林にて遊んでおり、木登りを楽しんでいた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]虫捕りをしている児童と木登りをしている児童に分かれていたため、対象児が落下する際には雑木林にはいたが間近にはおらず、間に合わなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]もう一人の外担当の職員は少し離れたグラウンドにいて児童を見守っており、室内担当は掃除やおやつの片付け、室内の児童の見守り等を行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 児童の人数に応じて、外遊び担当職員の人数を増員して安全確認に努める。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 発生が予想できる事故であったと考えられる。職員の配置や安全確認の徹底について再度指導をしていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039035 データ提供元データ番号 2022_605 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11