事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:40 外、室内遊びで子どもたちがそれぞれ好きな遊びを開始(当該児童は決められた範囲で「たかおに」をしていた)※外、室内それぞれに1人の職員が見守りを実施 16:05 他の児童1人と一緒に「たかおに」をして遊んでいた鉄棒(地上約1m)に腰掛けていた。そのままの状態で10cmほど低い隣の鉄棒へ移動しようとし、バランスを崩し、地面へ落下(本人、見守りをしていた職員による証言)※職員は児童が地面に落下するところを目撃し、即座に駆けつけ、児童を室内へ誘導 保護者へ連絡し、母の迎えを待つ間、腕を冷やし、痛くない(腕を伸ばした)状態で布で固定。土曜日でも受診を行っている近い病院をいくつか探し、病院に電話で確認を取り、確実に受診可能な病院をリストアップしたメモを用意する。 16:25 保護者のお迎えが来て、そのまま病院へ向かう。 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時05分頃 発生場所 校庭の遊具(鉄棒)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 5名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳児 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・月に1度の職員の定例会にて他クラブの事故報告、再発防止のための改善策を聞き、全クラブで共有している。 (ソフト面)改善策 ・日頃の職員間でのミーティングにおいて「ヒヤリ・ハット」の事例を用い、職員の危機意識を高めていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 - (ハード面)改善策 - -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・天候は良好で、気温も暑くなく、寒くもない快適な環境であった。 (環境面)改善策 - -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・当時校庭では全体で2グループに分かれて遊んでいた。遊具の見守りが十分ではなかった。 ・遊具を使っての「おにごっこ」を行っていた。 (人的面)改善策 ・職員が外遊び時の危険箇所、危険性を再認識し、特に事故が多く、大きな事故や怪我が考えられる遊具付近においては見守りを怠らないように配慮する。 ・児童に正しい遊具の使い方、安全な遊び方の指導を行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 外遊び中の怪我や事故には細心の注意が必要であり、怪我をしにくい場所で遊ぶ、遊具の使用方法にあった遊びを選ぶといった工夫をするよう事業者に指導したい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030785 データ提供元データ番号 H27_2015_410 初回掲載年月日 平成28年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11