事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 8:25 椅子に座り友達とホックブロックを髪に付けたりしながら遊んでいた 9:20 隣に座っていた友達が、髪を結んであげようと椅子ごと近づいた時に、二人の椅子の間にあった右手小指がはさまりすぐに痛みを訴えて来た。すぐに氷のうで冷やし、その後受診したところ、右手小指の骨折と診断された。 症状:右手小指骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 9時20分頃
      発生場所 保育室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4歳児
      人数 59名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI はさまれる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもの人数に対し、職員の配置(対定数)は整っていた。
      (ソフト面)改善策 今回の事故に関する内容を職員へ周知徹底し、再発しないように努める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 保育室は、子ども達の遊ぶ為の広さは十分に余裕があった。
      (ハード面)改善策 保育室の広さだけではなく、子ども達同士の間隔等にも十分に配慮していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 子ども達に対して、椅子の座り方や怪我の怖さ等を日々の保育で知らせていた。
      (環境面)改善策 今回の事故の内容を子ども達に伝え、今後気を付けるように話しをしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 1名が園児の受入れを行い、もう1名が子ども達を全体的に見守っていた。友達同士が近づいて遊んでいる際もそこにいた保育士は、十分に認識していたが、一瞬目をそらした。 ―
      (人的面)改善策 子ども達を見守る際の意識を高く持ち、事故やトラブルが無いようにしていく。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030872
    データ提供元データ番号 H28_2016_36
    初回掲載年月日 平成28年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11