事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 集団の読み聞かせ中、本児は、途中で入室し、木製の椅子に座った。絵本を見ている最中に椅子をがたがたと動かしたため、バランスを崩し、椅子ごと後ろに転倒した。その際、手を付いたことで右手の中指、人差し指を床と椅子で挟んだ。傷と打撲が見られたので、薬を塗り、絆創膏で傷を覆うなどの処置をした。その時は、腫れはなかったが、約1時間経過しても、痛みが続いており事務所で視診、触診し、腫れを確認した。保護者に連絡し、病院受診をお願いした。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 36
      クラス構成
      • 3歳児 10
      • 4歳児 14
      • 5歳以上 12
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI はさまれる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右第3指末節骨骨折・右第3指皮膚欠損創
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 5 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 ( 1 )回/日 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 特になし
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 絵本の読み聞かせの途中から保育室に入室。すでに他の子どもたちは、椅子に座って話を聞いていたので、どこに座ればいいのか座る場所に戸惑いがあった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 絵本を読みながら、子どもの様子を全体的に観察していた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 母子分離ができない子や不安になっている子に対して受け入れをしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 早朝保育時間の絵本の読み聞かせは、子ども同士の間隔を取るために、椅子に座って行っていたが、椅子の使用が転倒事故につながった。
      (人的面)改善策 絵本の読み聞かせの時には、椅子を使用せずに間隔を取って床に直接座るようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、早朝保育時間中に起きた不慮の事故であった。早朝保育時間は、異年齢の子どもが1つの保育室に集まって保育することが多く、通常の保育時間では想定できないような事故につながりやすい。今回は、当該園児自らの転倒による事故であったが、当園の改善策のように、想定し得る事故についての対策を事前に検討しておくことで事故防止につながると考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035800
    データ提供元データ番号 2020_762
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11