事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 給食後,当該児童が椅子を重ねて片づけようとしている上から、別の児童が椅子を重ね、椅子とその下にあった椅子で当該児童の右手中指を挟んだ。当該児童が泣いて「いたい」と訴えてきたため、確認をして保冷剤で約10分冷やした。その際には変色や腫れは確認できず。その後、看護師と共に指の状態を確認するが変色・腫れともになし。右手を使用して遊んでいる姿も見られた。夕方、右手・指の状態は変わらずだが当該児童が痛いと訴えていた。迎えに来られた母親に状況説明と現在の様子を伝えた。帰宅後右手・指は使用しているが痛いと訴えるため、クリニックを受診。剥離骨折と診断された。シーネ固定を行い、レーザー治療の予定となった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 22 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 剥離骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 マニュアル有り、研修実施、職員配置基準も満たしているため、特になし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 不定期に実施 施設安全点検実施頻度 3 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 施設・遊具・玩具の安全点検を行っているため、特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 本件に直接的に関わる要因はなし (環境面)改善策 担任が1名ということもあり、様々な状況下において全体を見渡せるところへ椅子等のかたづけ場所を検討する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも通り椅子を運び、決められた場所にかたづけていた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]椅子をかたづけることを全体に指示を出した後、掃除で使う為の雑巾の用意をしていた。身体は当該児童の方を向けていたが目線は他児にあった。 他の職員の動き [ー]職員1人で保育していたため、他の職員はいなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 かたづけを急ぐ児童が、かたづけ場所にいる当該児童の様子を確認せずに勢いよく椅子を上から重ねた。椅子と椅子の間に当該児童の指がはさまった。 (人的面)改善策 食後のかたづけをあわてず、落ち着いてかたづけるよう事前に声をかけていく。また、人手の必要な時や場所に保育者の配置を職場内で検討する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・予想されるこどもの動きを察知し、事故を未然に防ぐことができるよう、園での振り返りにもあるように必要な場所に職員の配置を検討し、より安全な保育を実施していただきたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046800 データ提供元データ番号 2024_364 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06