事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時本児に特に変化はなく、検温36:4度。その後も変わりなく過ごし、午後4時頃に室内での音楽遊び終了後、保育者と共に園庭に出る。他児と共に鬼ごっこをしていた本児が滑り台に上っている最中に階段に躓き、滑り台下に転落。うつぶせになって泣いている園児を発見し、かけより、声をかけ起こすと、左腕を抑えながら、「折れた、折れた」と泣いて訴える。患部の様子を見る、冷やすなどの応急処置をしながら、保護者を呼び、最寄りの病院で木曜日午後に受診可能だった●●外科へ向かう。レントゲンを撮る際に本児が激しく痛がったため、うまくレントゲンが撮れずに骨折と診断されず、様子見でシップを渡された。 【翌日】本児が痛みを訴えたため、本児祖母と共に紹介された●●整形外科へ行くと、骨折と判明。 認可・認可外 2.認可外 施設・事業所種別 16.企業主導型保育事業 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 17 クラス構成 - 2歳児 5
- 3歳児 10
- 4歳児 1
- 5歳以上 1
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 事故当日、●●外科に行ったが、痛がりレントゲンがうまく取れなかったため、翌日、●●整形外科に行きレントゲンを撮ると、左ひじと左手首の骨折を確認した。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨顆上骨折(肘)、左手関節骨折(手首)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 ― 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 外に出る際は、必ず、一人以上のスタッフが全体が見える位置に配置する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 4 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 4 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 柵を新たに追加し、転倒を予防する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 移動の際は、英語教師に協力してもらい、必ず複数人で移動を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]予定になかった園庭への移動で、気持ちが高ぶったように感じた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他児の靴を履くことを手助けしていて、目を離してしまっていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園児と一緒に鬼ごっこをしていて、資格となる場所に移動していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 園庭へ出る場合は、必ずもう一人、スタッフを配置するようにする。園児との遊びの中でも、死角に園児がいないか気を配り、エリアを区切るなどして、確実に動きを身を賭さないようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園で作成している事故予防マニュアルを見直すとともに、園内での職員研修を行うなど、事故予防に対する職員間の情報共有を図る。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034578 データ提供元データ番号 2019_1004 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11