事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 12:45 戸外遊び。戸外へ出てすぐに、ジャングルジムに走っていき、勢いよく登り、ジャングルジムの鉄の棒で口の上あたりを打ち、上の前歯で下唇を切る。下唇と上の前歯ぐきより出血する。ガーゼで止血を行い冷やし、保護者と医療機関に連絡する。 13:00 病院を受診。縫合し、薬を処方される。 症状:下口唇挫創
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 12時45分頃
      発生場所 運動場 (ジャングルジム)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4,5 歳児
      人数 30名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 3~5歳児は、平衡感覚や身体・運動機能が発達途中で、危険な場所や行為を認識する能力も未熟なため、勢いのある動きを急に止められないことがある。保育士は、子どもの近くにいたが、防ぐ事ができなかったようである。
      (ソフト面)改善策 保育士は、常に子どもの見える位置にいることを心がけ、気配りをする。また、危険な場所や安全な過ごし方を、日ごろから子どもたちに指導しておくようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子どもが勢いよくジャングルジムに登ろうとしたために起きた事故であると考えられる。
      (ハード面)改善策 子どもの活動を予測して、保育士は動きを止めたり、声をかけたりすることが大切である。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 戸外に出ることがうれしくて、早くジャングルジムに登りたいという子ども気持ちが、勢いよく登る行動になったために起きた事故であると思われる。
      (環境面)改善策 戸外に出る時は、落ち着いてあわてないで出るように、言葉をかけ見守るようにする。子どもの行動や、予想される事故などを見通す力を持てるように保育士の資質向上に努める。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 戸外あそびの際、保育士は近くにいたが、ジャングルジムに、勢いよく登ることを予測できなかったのではないかと思われる。 ―
      (人的面)改善策 保育士は、常に子どもの見える位置にいることを心がけ、落ち着いて慌てないで遊具で遊ぶように声をかけ危険のないように見守る。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030949
    データ提供元データ番号 H28_2016_113
    初回掲載年月日 平成28年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11