事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 9:30 遠足先の遊具ゾーンのアスレチックで遊ぶ。 10:20 本児は友だち2人とともに二本の丸太を渡るところに行き、友だち2人が渡った次に丸太を渡る。渡っている時に本児は自分の手に何か付いたのかと気になりながら渡っていることから、手のことを考えた時に丸太から落ちた。からだが横になり腕を下敷きにする形で落ち、骨折することとなった。 10:40 救急車要請。保護者に連絡。 11:30 病院へ搬送し到着。受診。 症状:左上腕骨折 当該事故に特徴的な事項:園外の施設での事故であった。保育園内の遊具等の整備は整っている。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時20分頃 発生場所 遠足先の遊具ゾーンのアスレチック
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳児 人数 28名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員配置は足りていたものの、遊具の特色によって配置する工夫が必要であった。 (ソフト面)改善策 下見の時に遊具を使ってみる乗ってみることを行い、保育士も身を持って感じておく必要があると考えた。その経験によって配置を工夫できると考える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 丸太2本だけの遊具だった。子ども一人ひとりの体力・能力に合ったものを選ぶようにする必要があった。 (ハード面)改善策 危険度の高い所は子ども達を集め順番に経験するなど工夫し、保育士の配置も集中するようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具の遊び方など導入として話をする必要があった。 (環境面)改善策 遊具の説明などを行い、子ども達が遊び方を理解した上で遊べるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 引率の保育士の人数は充足していた。 ― (人的面)改善策 引率の保育士を増やすなど考えていきたい。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、保育園外の遠足時に訪れた施設の遊具におけるものであり、保育士の配置は基準を満たしており、事故後の対応についてもマニュアル通り迅速に行っていた。今後は、要因分析のとおり、普段使用していない遊具を使用するときは、施設の下見時に、職員が遊具の適合年齢や使用方法を入念に確認する必要があると考えられ、再発防止のため、園長会等を通して事故の防止について周知を行いたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030965 データ提供元データ番号 H28_2016_129 初回掲載年月日 平成28年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11