事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:50 園庭遊び中。滑り台を滑って降りてきた際に「パキッ」という音が聞こえたので、様子を伺いながら言葉を掛ける。足を痛がり泣き出したので、抱えて職員室へ行く。看護師を呼んでみてもらい、湿布を張る。同時に保護者連絡をし病院へ連れていく。 11:15 病院に到着。(両親も病院着)レントゲン撮影により骨折とわかる。 症状:右脛骨骨折 当該事故に特徴的な事項:普段は2歳児保育室で保育をしているが、この日は戸外保育のため園庭で遊ばせていた。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時50分頃
      発生場所 園庭  固定遊具の滑り台
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2歳児
      人数 24名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園庭での活動は保育者が各固定遊具の場所に付き、安全面に気を配りながら見守る。
      (ソフト面)改善策 職員配置をもう一度見直し、再発防止のため職員間で周知した。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 滑り台の着地点には何もクッションになる物がなかった。
      (ハード面)改善策 滑り台の着地点に衝撃を吸収するゴムチップマットを設置した。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 各固定遊具に付き、安全面に気を配りながら見守っていたが、勢いよく滑り降りてきても着地を失敗するとは、予想できなかった。
      (環境面)改善策 滑り台を滑る際は、必ず手で速さを調節しながら降りるなど、他に危険と思われる行動はないか職員間で情報を共有をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 固定遊具で遊ぶ時は、保育者が安全に配慮し付き添うようにしていた。 ―
      (人的面)改善策 安全面に配慮し保育者が付き添っていたが、再度職員に周知した。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は保育者の見守りの中、児童が予測を超える勢いで滑り降りたことで起こったが、園の設備に問題点もみられた。衝撃吸収のためのマット設置、保育者への安全に関する周知をおこなうことで再発防止策を図っている。事故発生後の対応についてはマニュアルどおり保護者へ連絡、病院への受診と適切におこなわれている。自治体内の施設において、設備等の再点検を呼びかけるなど、事故防止策に対する周知をおこなう。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030969
    データ提供元データ番号 H28_2016_133
    初回掲載年月日 平成28年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11