事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 9:35 遊戯室に構成してあったサーキットで遊び始め、はしご、一本橋、滑り台の順に回っていた。 9:45 はしごを渡っている途中で足を滑らせバランスを崩し、転倒しそうになり右手をつく。 9:47 痛みを訴え、職員室で冷却する。 10:25 安静にして様子を見たが、痛がる様子が見られたので、保護者に連絡をとり、病院を受診する。 13:20 診断と処置後、帰園し、早退する。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼稚園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 9時45分 発生場所 遊戯室
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4・5歳児 人数 41名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・年度当初に、遊具や道具の遊び方について職員間で確認が不十分だった。 (ソフト面)改善策 ・職員間で、遊具や道具の危険性について再認識するとともに、遊び方・遊戯室の使用について再確認を行い、徹底する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・遊戯室の使用開始時間の確認が十分でなかった。 ・上靴を履いたままサーキットを行ったことにより滑りやすい状況であった。 (環境面)改善策 ・遊戯室の使用時間の共通確認をする。 ・園児にサーキットを使用する時のルールの指導の徹底を図る。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・職員の配置が不十分であった。 ・保護者への連絡に時間がかかった。 (人的面)改善策 ・安全への意識を高め、職員配置をその都度、確認し徹底する。 ・事故が起こった際は、保護者に状況を早急に連絡するようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 新しい職員体制の中での事故発生であり、年度当初は特に意識して安全マニュアル等の徹底を行う。 また、今後は事故が起きないよう全職員の危機管理意識を高め再発防止に努める。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031032 データ提供元データ番号 H28_2016_196 初回掲載年月日 平成28年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11