事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:30 同じクラスの13名で遊戯室で鬼ごっこを行う。 15:45 2回目に行った鬼ごっこの最中、鬼から逃げていた女児が転んでしまい、床に左ひじをぶつけてしまうが、傷もなく、腕も動いていたので、その後もボールなどで遊んでいた。 16:00 本児がひじを押さえていたので、様子を見てみると、肘のあたりが腫れていた。 16:30 保護者に事情を報告し、一緒に外科を受診。 症状:左肘骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 15時45分頃
      発生場所 遊戯室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4歳児
      人数 13名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 夕方ということもあり、帰った子も多くいたので、13名で遊んでいた。担任の保育士が1名ついていた。
      (ソフト面)改善策 毎日遊戯室に出て遊んでいるので、子どもたちも慣れている様子だが、慣れているからこそ、声がけや約束などきちんと伝えていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 2階ホール全面を使用し、鬼ごっこで捕まった際には、ステージについている階段で待つというルールにしていた。 床の状態には特に問題はなかった。
      (ハード面)改善策 転びやすい状況かなど、走って遊ぶ前に遊戯室の状態を事前に確認するようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 13名で鬼ごっこを行い、うち1名が鬼としてホールを走っていた。捕まった子から遊戯室にある階段に座っていくようにしていた。
      (環境面)改善策 鬼ごっこばかりさせてしまいがちになっていたので、様々な集団遊びや運動も多く取り入れていくようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育者は全体が見えるように遊戯室内に立ち、子どもたちを見ながら鬼ごっこをさせていた。 ―
      (人的面)改善策 まだ転びやすい子もいるので、鬼ごっこを始める前に気を付けて走ることができるよう全体に伝えていく。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031077
    データ提供元データ番号 H28_2016_241
    初回掲載年月日 平成28年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11