事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 11:05 園庭の複合遊具の雲梯(高さ162㎝)で遊んでおり片手でぶら下がっていたところ、雲梯の下に敷いてあったお風呂マットの上に落下し左ひじを打撲した。 症状:上腕骨顆上骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 11時05分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳児
      人数 21名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 雲梯はどちらから始めても良いとしていたが、「高い→低い」方向では握りが甘くなりがちとなり、体の振りもつきやすく落下の可能性がより高くなる。
      (ソフト面)改善策 「低い→高い」方向の方が、しっかり握って進もうとする。また、高さが怖い時には途中で降りることが出来る。以上のことから低い方から一方通行で使う。親指を下にしてしっかり握る。一人でぶら下がれない園児は使用しないことを徹底する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 雲梯の高さは、157.0~170.0㎝で低い方の足場は地面から25.0㎝の所にあり本児は低い方から雲梯に届かず、足場が2本ある高い方からスタートしていた。
      (ハード面)改善策 低い方をスタートとするように、地面より35㎝の所に新たに足場を作る。また、落下した時の衝撃を和らげるため、雲梯下にロングマットを敷きその上にお風呂マットを敷く。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 室内活動後、園庭に出たところ本児は雲梯遊びを始めた。休み明け、月曜日であり、身体が整っていなかったことが考えられる。
      (環境面)改善策 園庭に出始めは、ウォーミングアップとしてとらえ無理をさせないよう声掛け等をしていく。大人は指導することに集中せず、子どもが安全な使い方をしているかを見守り、危険な使い方をしている時には正しい使い方を教えていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 担任が複合遊具から少し離れた所と、園庭玄関の近くに位置していた。園児が落下等した場合を考え、近くで見守る必要があった。 ―
      (人的面)改善策 複合遊具で子どもが遊んでいる時は、すぐに補助に入れる位置から見守る。また、一人ひとりの運動能力、子どもの様子を把握し、危険予測出来るようにする。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今後このような事故が発生しないよう改めて指導するとともに、他園にも周知徹底を図った。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031109
    データ提供元データ番号 H28_2016_273
    初回掲載年月日 平成28年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11