事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時から4時までは変わりなく過ごす。4時以降園庭遊びを行う。本児は雲梯遊びを行っていて、前方へ伸ばした左手で雲梯を掴むことが出来ず、バランスを崩して仰向けの状態で落下。その際、左肘強く打った。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 106 クラス構成 - 0歳児 10
- 1歳児 15
- 2歳児 14
- 3歳児 13
- 4歳児 15
- 5歳以上 17
- 学童 22
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 15 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 13
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨通顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 固定遊具での遊びは起こりうる事態を想定し見守る。 (ソフト面)改善策 全職員に周知し、安全対策の一環として意識づけをする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(約280 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 約280 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 約280 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本児は雲梯が出来るようになり何度も行っており、大丈夫と思っていた。 (ハード面)改善策 鉄棒、雲梯は職員と一緒に行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特にありません (環境面)改善策 雲梯、鉄棒の下にマット(専用)を敷く。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 母親といつものように登園し、その日の活動に参加していた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]雲梯の遊具に職員が位置づいていたが、他の子と話をしている時で、落ちる瞬間を見て手を出したが間に合わなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 雲梯を行っているの見守っていたが、一瞬の出来事で間に合わなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 その子のクラス担任ではなかったが、延長保育ではどの職員がどの位置につくか決めておき、注意して見守る。 (人的面)改善策 雲梯遊びの時は、渡り終えるまでその子の近くにいて見守る。(落ちそうになった時に手を添えられるように位置づく) -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 通常の活動の中で起きた事故であり、予測は困難であったと考えられる。今回の事故の経験を教訓とし、安全な保育にますます努められたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035863 データ提供元データ番号 2020_825 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11