事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:25 4歳児クラス11名、園庭の雲梯や三輪車で遊んでいた。 16:40 うち1名が雲梯を高い方から低い方へ何回か渡ったのち、一番低いところで右手で棒をつかみ損ねる。左手のみでぶら下がった状態で、右腕を体の下敷きになる体勢で人工芝の上に落下。 保育者は落下の瞬間はみておらず、一緒に遊んでいた園児が保育者のもとへ伝えに来て事故に気が付く。 16:43 痛がる部位を冷やし様子を見ていたが、痛みが治まる様子もなく整形外科受診。骨折か否かは診断しかねるということであった。 数日後 保護者から別の病院でも診察を受けたいとの希望があり、整形外科を受診。右腕骨折と診断。 症状:右肘骨折
    認可・認可外 認可外
    施設・事業所種別 地方裁量型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時40分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4歳児
      人数 11名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園庭遊具での遊び方、保育者の保育及び監視、注意事項等に関しての紙媒体のマニュアルは作成途中であり、現段階では保育者自身のスキルに応じたものであった
      (ソフト面)改善策 園庭遊具に関するマニュアルの早期作成。保育者に対し、園庭遊具の遊び方段階研修を行った。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 雲梯を園庭の端に設置しており、保育者が少人数である場合は目が届きにくかった。
      (ハード面)改善策 雲梯は可動式のため、保育者のどの立ち位置からも見やすい園庭の中心部に移動させた
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 年中児は、年長児の見よう見まねで雲梯遊びを行っていた
      (環境面)改善策 雲梯の基礎を知る(左右片手ぶら下がり状態のどちらからでも下に降りる体験)教育時間の設定を行った園庭遊具の遊び方指導を保育者もこども達も定期的に行う
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 雲梯で遊んでいるこどものそばでの見守りや危険察知(落ちるかもしれない)ができておらず、発見が遅れた ―
      (人的面)改善策 落ちるかもしれない等、危険予測ができるようになるために、園内研修・園外研修・カンファレンスを行い危険予測の力向上を目指す *今事故に関しての予測・対応についてのカンファレンスは済 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故対応のマニュアルを再度確認し、事故の再発防止に努めたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031114
    データ提供元データ番号 H28_2016_278
    初回掲載年月日 平成28年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11