事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:28 本児が園庭側の門から登園した。教室にリュックサックなどの荷物を置き、設定保育が始まるまでの時間、外遊びをするために園庭に出て、同じクラスの園児数名と園庭倉庫側の滑り台で遊ぶ。 08:45 大声で泣く声がしたので、保育者が見に行くと、他の園児が「本児が滑り台から落ちた。」と保育者に話しをした。本児は泣きながら右腕が痛いと訴えたため、急いで幼稚園事務所に運び、患部を確認した。本児の痛がる様子と、確認中も右腕が徐々に腫れてきて骨折が疑われたので、直ぐに保護者に連絡し病院受診を依頼した。 09:07 保護者が幼稚園事務所に到着。怪我の状況を説明し、直ぐに病院受診をした。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 2.幼稚園型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 87
      クラス構成
      • 2歳児 13
      • 3歳児 24
      • 4歳児 27
      • 5歳以上 23
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員の配置位置と人数
      (ソフト面)改善策 8:30勤務開始の職員を1名増にする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 3
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 3
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 3
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 滑り台の滑り降りた地点のみ、衝撃防止対策となるようなマットを敷いていた。
      (ハード面)改善策 遊具周辺に全体的に衝撃防止マットを敷くなど対策をする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 滑り台の正しい滑り方や遊び方を理解するようその都度伝えることができなかった。
      (環境面)改善策 各クラスや全体集会等、保育活動の中で安全についての話を取り入れるなど行い、危ないと感じた時には、すぐに声掛けするなど対応をとる。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]仲の良い友達が登園し、好きな滑り台付近で元気よく友達と走り回って遊んだ。好きな滑り台で友達と何度も滑って遊んでいた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]次々と登園する園児の中には、ぐずって登園する子もおり、その子の対応をしたり隣の遊具で遊んでいる園児への声掛けを行う中で、滑り台が背後に位置し死角になってしまった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]別の遊具で遊んでいる他の園児への声かけを行っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 登園児の対応をしながらの見守りで、園庭全体に目が届かなかった。
      (人的面)改善策 持ち場以外の園庭全体を意識することを心掛け、死角になる場所や状況を再確認する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 登園対応をする職員数は適正であったか見直しを行い、再発防止に努めるよう指導を行った。また、事故の発生状況について検証を行い、職員間で共有し、園児については正しい使用方法を伝え、未然防止に努めるよう指導を行った。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037719
    データ提供元データ番号 2021_1026
    初回掲載年月日 令和4年11月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11