事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 9:15 遊戯室で4段の跳び箱をして遊んでいた際、両手を付いて飛び越したが少しバランスを崩しながら両足で着地した。 9:18 保育士に「指が痛い」と言ったので保冷剤で冷やしたが、その後は痛みを訴えなかった。 14:00 保育士にて指を確認後、跳び箱をした。 翌日 指が腫れ母親が外科にて受診した。 症状:左中指中節骨骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 9時15分頃
      発生場所 遊戯室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳児
      人数 6名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 跳び箱に保育士がついていたが、被災に気付かなかった。
      (ソフト面)改善策 子どもの状態をしっかりと見て、小さなことでも見逃さないようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 問題なし
      (ハード面)改善策 問題なし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 準備運動はしっかり行っていたが、跳び箱の安全な跳び方について指導ができていなかった。
      (環境面)改善策 跳び箱遊びの前には必ず準備運動をすること、踏み切り、手の付き方、着地など安全な遊び方を職員間で再確認すると共に、少しでも体の異常・困ったことがあったら保育士に伝えることを子どもにも約束として知らせた。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 午前中に指を痛めたのに、確認はしたが本児の要求を受け入れ、午後に同じ遊びを許可してしまった。 園長に報告せず、判断してしまった。 ―
      (人的面)改善策 小さなことでも安易に判断せず変化や異常が見られないか見逃さず、その後の遊びにも配慮する。 怪我の時は必ず園長に報告し、複数の目で怪我の確認をする。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回準備運動、遊び方を指導した上での事故であり、負傷箇所もしっかり確認し本児からも何ら訴えがなかった点、通常の対応となってしまった。「大丈夫」と言うことが重大事故に繋がってしまい、常に重大事故を想定する意識は大切である。また跳び箱の取り組みが再開した点において「跳び箱が出来る!」という喜びが、安易な動きになる事もあるので継続していなかったことを配慮し、しっかり目視していくことが、必要であると指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031171
    データ提供元データ番号 H28_2016_335
    初回掲載年月日 平成28年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11