事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ホールで2段と4段の跳び箱を用意し、本児は両方を跳んでいた。跳び箱に手を付く際、指を曲げる姿があり、職員が声をかけていた。跳び箱を跳んでいた際、その後も、保護者の迎えまで、保育士に痛みを訴えることはなかった。帰園後、家で絵を書いた後、20時から21時の間、右手小指の痛みを訴え、激しく啼泣する姿があったため、冷湿布を貼った。翌日(土曜日)も受診せず、経過を見ていた。その翌日(日曜日)も冷湿布を貼り、経過を見ていた。週明け(月曜日)登園時、右手小指の腫脹あり、曲げると痛みがあり、曲げることができないと本児より訴えがあったため、園長より母へ連絡し、休み中の経過を確認した。母と共に受診し、診察にて、右手小指の骨折の診断にて、右手が少し入り込んでいるとのことで、固定をした。1週間後の診察にて、右手小指のずれは前回より良くなっていた。2週間後の診察にて、全治1か月程度かかると言われる。3週間後の診察より、リハビリが始まる。家庭では固定を外し、保育園でのみ、固定を継続するよう指示あり。4週間後の診察にて、経過が良く、保育園でも固定が外れる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児 人数 14 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手小指骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 (ソフト面)改善策 本児は跳び箱に慣れていたが、油断も考えられたため、事前に跳び方や注意点について丁寧に伝えていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本児は跳び箱に慣れており、環境設定は特に問題はなかった。 (ハード面)改善策 特になし。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 跳び箱の環境設定は、担任が行っていた。 (環境面)改善策 担任でない職員が保育に入る際は、環境設定を考える。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 本児は慣れており、当日2段と4段の跳び箱を両方跳んでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 職員は跳び箱の近くにいた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 その日は担任でない職員(乳児クラスの担任)が跳び箱の補助をしていた。 (人的面)改善策 担任でない職員が保育に入る際は、環境設定を考える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント こどもの成長過程は個々において違うため、クラスの活動内容は安全に見守ることができる活動内容の工夫や環境設定、職員の配置等を適切に行っていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036171 データ提供元データ番号 2020_1134 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11