事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時の健康状況は良好。保育室に跳び箱5段を設置し、跳び箱を跳んでいた。跳び箱遊びの途中で左手指に痛みや痺れを感じて担任に伝えてきた。園児も跳び箱を跳んだ直後は痛みはなく、時間を空けてから痛みを感じて担任に痛みを伝えてきたので、怪我をした原因は分からない。担任は女児の指の動きや腫れの確認をしたが外部からの症状はわからなかったため、保冷剤で30分ほど冷やして様子をみることにした。降園時に保護者に状況を伝え、家で様子をみてもらった。 【翌日】 朝、自宅にて指の痛み、腫れ、内出血がみられたので、保護者が病院に連れて行った。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 21 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 発生時の天候は晴れ、室内では子どもたちの間隔をあけて並び順番に跳び箱を跳ぶようにしていた。また、転倒の際に体を支えられるように保育者がそばについていた。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 その他(種別不明を含む) 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左中指基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 安全確保ができるよう人員配置ができていた。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 48 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 48 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 安全を考慮し、室内用の跳び箱を使用し、安全確保をしていた。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 準備運動をし、怪我を未然に防ぐようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]運動会で跳び箱を跳んでみたいという子どもの希望を受け止め、跳び箱に取り組むことになった。 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]跳び箱を跳んだ時に転倒し怪我を防ぐよう跳び箱の着地付近に保育者が立っていた。子どもが跳ぶ際にどんな跳び方をしているか、手の位置はどこか、踏み切り台への着地について足の位置や踏み切りはできているか等、注意を払って補助をしていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]自由遊び時であったため、跳び箱以外で遊んでいる子どもたちについていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 跳び箱をしていくにあたり、手の位置や跳ぶタイミングなど再度個々に指導する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 予測、発見の両方において難しい事故であるが、職員間の情報共有に努め、職員配置の見直しを常に検討し、児への啓発に努めていく必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040828 データ提供元データ番号 2023_529 初回掲載年月日 令和6年3月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11