事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:15 園庭で氷鬼をしていた際に、横を見て走っており、前方に止まっていた他児に気付かず、他児の頭と本児の口元がぶつかる。 16:30 保護者に電話連絡し、かかりつけ医が休みだったので、保護者と相談し、歯科クリニックに園から受診する。 レントゲン撮影後、歯の固定の処置を受ける。 症状:外傷性歯の脱臼 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時15分頃 発生場所 園庭
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3,4,5歳児 人数 60名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 怪我が発生した時、職員は担当の学年の子どもにそれぞれついて、遊びを展開したり、見守っていた。 年少20人に対し保育士2名。年中21人に対し保育士1名。年長19人に対し保育士1名(担任)。 (ソフト面)改善策 各学年、戸外に出て間もない時だったので、それぞれの遊びをどこで展開するか他クラスをみて臨機応変に動いていた。十分な広さが必要な遊びは、場を確保できるように、他の保育士に発信していくようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特に問題なし (ハード面)改善策 ― -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 戸外に出たばかりでまだ遊びが見つからず、フラフラしている子どももいたため、遊びだした場所に子どもが交差しており、遊び場が十分確保できていなかった。 (環境面)改善策 ぶつかった子は一緒に遊んでいた子どもだったが、十分な遊びの場を確保したり、まわりの子にもぶつかる危険性があるため横切らないことを伝えていく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 落ち着きのない姿や、不注意の姿が見られた。 ― (人的面)改善策 日頃より話を聞く姿勢や律する心を持てる様、保育指導していく。また、遊びを通して、子ども自身が自分の体を知り、自由に使えるように保育を工夫していく。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊びの内容や児童の特性から起こりうる危険性について各職員が認識し、事故が予防できるよう努めます。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031271 データ提供元データ番号 H28_2016_435 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11