事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:15 3時のおやつを食べる。 15:40 園庭で遊ぶ。 16:10 園庭から室内に入る際、本児は転倒し、テラスの段差の角に前歯をぶつける。 歯科受診をし、外傷性歯牙脱臼の診断を受ける。 19:00 事故当日中に手術を行う必要があると医師から告げられ、母親同伴にて前歯の高さを戻す手術を受ける。 症状:外傷性歯牙脱臼
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時10分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2歳児
      人数 8名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故防止マニュアルの整備がされていなかった。
      (ソフト面)改善策 事故防止マニュアルを整備するとともに研修を実施し、事故予防に向けて職員への周知を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 テラスの角に転倒防止対策がされていなかった。
      (ハード面)改善策 段差が判るようテラスの角には、プランターを置いたり、滑り止めマットを敷く。 園内の潜在危険を職員間で確認しあう。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 段差を意識させる工夫がされていなかった。
      (環境面)改善策 段差が判るようテラスの角には、プランターを置いたり、滑り止めマットを敷く。 園児には、テラスの段差に注意するよう声掛けをし、注意喚起を図る。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士の人数は規定どおりだったが、段差の傍で子どもを招き入れていなかった。 ―
      (人的面)改善策 保育士の立ち位置や子どもへの声掛けが必要であった。また、転びやすい本児の傍での配慮を行っていきたい。 園内で事故防止の話し合いを持つようにする。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 第2報以降、事故発生の要因分析の人的面の分析について、保育園より追報が入る。 「保育士の人数は規定通りであった。段差の傍らで保育士は見守っていたが、子どもが転んだ時に身体を受け止められなかった」とのこと。事故予防に向け、取り組んでいる状態が伺えた。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031316
    データ提供元データ番号 H28_2016_480
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11