事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:00 3.4.5歳児27名・保育士4名で、子ども2名ずつ手をつなぎ2列になって保育園から近隣の公園へ散歩に出かけた。保育士は先頭と最後尾、列途中に2名がつく。 交差点を歩いて横断中に、道路中央辺りで手をつないでいた4歳児、5歳児が一緒に転倒。 側にいた保育士は転倒した2人に対応し、その他の保育士は他児が慌てず、速やかに横断することを援助し、渡り終えたところで待機した。 2人のうち1人は、転倒時に手を道路にぶつけ泣き出していたので保育士が1対1で手をつなぎ公園まで行く。 公園から園に帰るときに保育士と手をつないで帰る。ぶつけた右手に力が入っていないようだったので、帰園後受診する。 症状:右前腕骨骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時00分頃
      発生場所 公園へ向かう途中の横断歩道
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3,4,5歳児
      人数 27名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 研修等で様々な事例を知り、研修報告等の機会を活かし園内で共有する。障害物等何もない道でも転倒する可能性はどのような時にもあることを予想しておく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 散歩の経路は安全面を考慮し選んでいるが、コンクリートの道路では歩いていて勢いがついていなくても、転倒により骨折につながることがある。
      (ハード面)改善策 今までも配慮はしているが、慣れた道でも散歩時の経路はより安全な道を事前によく検討する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 3.4.5歳児は日頃グループで過ごしており、この日も同じグループの子ども同士手をつないでいたが、手をつなぐことで思わぬ転倒になる。
      (環境面)改善策 転倒しやすい子どもを把握し、散歩に出かける前には保育士の位置を確認する。不意の動きに対応する体のしなやかさが育つよう、より一層全身運動や体のバランス感覚が身につく活動を充分に行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― ―
      (人的面)改善策 予想しない状況が起こる可能性はあることを念頭におき、日々気づきを持ち、職員間で共有していく。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの状態をよく観察し、ひどく痛がったり、異常があった場合は、当該児は公園で遊ばず先に帰園できるよう対応を検討してほしい旨を保育園に伝える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031326
    データ提供元データ番号 H28_2016_490
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11