事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園外散歩中、本児と手をつないでいた園児が躓き転倒し、手を引っ張られる形で本児も転倒した。本児に外傷はなかったが、手首に痛みを訴えた。手が微かに震え、力が入らない様子だったため、左手首を氷で冷やし、保護者へ連絡した後、保護者とともに園長同伴で医療機関を受診したところ、手首の骨折と診断された。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 88 クラス構成 - 0歳児 3
- 1歳児 6
- 2歳児 10
- 3歳児 20
- 4歳児 26
- 5歳以上 23
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 16 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 16
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左橈骨遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 24 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 特になし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 288 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 24 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 288 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 先頭保育者の後ろを歩く本児たちのみ、年少児を真ん中に3人で手をつないでいたため、2人で手をつなぐ場合に比べ、年少児がバランスを崩しやすい状況にあった。 (環境面)改善策 園外保育の際は、2人で手をつなぐ。手をつないで歩くことに慣れていない園児とは、職員が手をつなぐ。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]年少児と手をつないで出かける、初めての園外散歩であった。手をつないで歩いていた年少児が転倒したため、一緒に転倒した。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]園児88名での園外散歩中であったため、先頭保育者の後ろを歩く本児と、中間、後方の引率を担っていた担当職員には、距離があり転倒の瞬間を担当職員は見ていなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]先頭保育者は、本児の転倒する様子を至近距離で見ており、手を差し出したが間に合わなかった。転倒後すぐに外傷はないか確認したが、外傷は見られず、園に戻るまで受傷に気づかなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 口数の少ない児のため、痛みを訴えられなかった可能性がある。道路を横断中であったため、早足になり、バランスを崩しやすい状況にあった。 (人的面)改善策 転倒し手を着いた場合は、外傷だけでなく、骨折の可能性があることを考慮し、視診を行う。道路を横断する際は、転倒の危険があるため、早足にはせず歩いて横断することを指導する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 手をつないでいた園児は、初めての園外散歩であったので、歩くスピード・手をつなぐ人数の配慮がもっと必要であったと思われる。散歩中であっても怪我の有無だけでなく本人に痛みがあるかの聞き取りも徹底すること。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041433 データ提供元データ番号 2023_1134 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11